住宅用太陽光発電システムは、太陽電池モジュールにより発電した直流をパワーコンディショナに通すことによって電力会社と同じ電気(交流)に変換し、様々な家電製品に電気を供給します。

また、太陽光発電システムは電力会社の電線とつながっていますので、発電電力が消費電力をオーバーした場合には、電力会社へ逆送電し、電気を買い取って頂けます。
夜間などは、今まで通り電力会社の電気を使います。

これを系統連系型太陽光発電システムといい、電気のやりとりは自動的に行われます。


発電して余った電力は電力会社へ売り、夜間や発電量が少ない雨の日などは電力会社から購入するシステムです。
電力会社との接続(系統連系)により、昼間に多く発電し余った電力は自動的に電力会社に送られ、発電しない夜間や雨などで発電量が少ない時は電力会社から電力の供給を受けることができます。


夜間は割安な「時間帯別電灯契約」を利用すれば、さらに電気代が節約できます。
昼間の時間帯は太陽光発電でまかなえるうえ、余った電力は割高な料金で売ることができ、夜間は割安な電力を利用できます。夜間の割安な電力で1日分のお湯をつくる電気温水器を設置すれば、さらに経済的効果が高くなります。

太陽が昇る昼間に発電

自動的に電気の売買が可能

長野県は日照時間が長く太陽光発電に有利。特に諏訪地域は松本地域と同様に、全国でも屈指の好適地です。

シャープは太陽電池生産量5年連続「世界NO.1」(2000年〜2004年実績)。特に厳しい審査基準を要する宇宙開発事業団の唯一の認定メーカーでもあります。また、全国の無人灯台1,585ヵ所に設置されるなどの実績を誇り、住宅用でも数々の省エネ大賞を受賞しています。
電管エンジニアリングはこの信頼と実績のシャープ製品を使用しています。
   

太陽光発電は日照時間など地域によって発電量が左右されます。シャープサイトの発電シミュレーションでおおよその発電量の目安を計算出来ますので、実際に推定してみましょう。
http://www.sharp.co.jp/sunvista/housing/simulation/


太陽電池パネルを設置すると、設置前後で屋根裏の温度に下記のような変化があります。
これによって夏涼しく、冬暖かくなって光熱費の節約にもつながります。
季節 屋根表面温度 野地板(天井面)表面温度 温度差
設置前 設置後
70℃ 49℃ 38℃ -10℃
-5℃ 3℃ 8℃ +5℃